ハンデ戦

今日の競馬専門用語の紹介は・・・

ハンデ戦

です。

もう言葉通りなんですが距離のハンデではなく負担する斤量でハンデをつけます。

出馬表を見ると斤量という箇所があると思います。

そこに56キロとか54キロとか52キロとか記載されています。

これがハンデとなります。過去の実績や最近の状態などを考慮して

JRAのハンデキャップ作成委員が決定しているようです。

というわけでハンデ戦というのは負担する重量の差をつけて実力を均等にするレースという

意味になります。もちろん軽いほうが有利なのは当たり前ですね。しかし実力がある馬は重い重量を背負ってもガンガン走る馬もいます。予想がややこしくなりレースも楽しくなりますね。

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